【プレスリリース】営業DXは九州から広がる?AIクラウド電話「pickupon」、新規導入の21%が九州企業|専属セールス配置で地方企業の営業DX支援を強化

人手不足の課題解決を支援。フルリモート人材配置による地域密着型サポートを推進

pickupon株式会社(本社:千葉県市川市、代表取締役:小幡洋一)が提供するAIクラウドIP電話サービス「pickupon(ピクポン)」は、九州エリアでの導入が拡大。直近3カ月間の新規導入企業のうち21%を九州エリアの企業が占めており、地方企業を中心に利用が広がっています。

地方企業が直面する人手不足や営業DXの課題に対応するため、フルリモート体制を活用した地域密着型の支援を強化しています。


■ 九州エリアで導入が拡大する背景

近年、地方企業では人材不足や労働生産性向上への対応が課題となっており、営業活動の効率化やナレッジ共有を実現する「営業DX」への関心が高まっています。営業DXは、営業ノウハウの属人化を防ぎ、限られた人員でも成果を高める取り組みとして注目されています。

こうした背景のもと、製造業をはじめ、多様な産業が展開する九州エリアで、会話内容をAIが記録・分析・共有する当社サービス「pickupon」の導入が拡大中です。

九州は古くから海外文化や新しい知識、技術が日本に入る玄関口として発展してきた地域であり、新しい技術や価値観を取り入れる土壌があることも、導入拡大の背景の一つと考えられます。


■ 専属セールス配置による地域密着型の支援

当社は、東京一極集中のビジネスモデルではなく、フルリモートワークの利点を生かし、地方に人材を分散配置する体制を構築。現在は九州エリアにセールス担当者を1名専属で配置し、現地の交流会などにも積極的に参加することで、地域に密着した課題解決に取り組んでいます。

地方企業では人材不足が深刻化しており、限られた人員で営業活動を効率化するため、営業DXの重要性が高まっています。身近なパートナーとして伴走しながら、地域企業の成長と新しい働き方の実現に貢献していく方針です。


■ 九州を起点に地方から営業DXを推進

当社は、今後も九州を起点に地方企業の営業DX推進を支援していきます。歴史的、文化的に新しい取り組みを受け入れる土壌が根付いた地域性との相性の良さを背景に、地域に根ざした支援体制とAIテクノロジーを活用し、企業の営業活動の効率化に貢献してまいります。