AIエージェント構築から運用改善までを一気通貫で支援。営業・顧客対応の自動化を加速
PR TIMESプレスリリース本文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000163.000033268.html
AIクラウドIP電話サービスの提供などを通じて企業の営業DXを推進するpickupon株式会社(本社:千葉県市川市、代表取締役:小幡洋一)は、HubSpotが提供するAI機能群「Breeze」の中核である「Breezeスタジオ」を活用し、企業の業務設計から運用改善までを支援する「Breezeスタジオ伴走支援プラン」の提供を開始しました。
■ 提供背景:「AIは入れた、でも使えていない」という現実
HubSpotは現在、単なるデータ管理としてのCRM・MAツールの枠を超え、AIが営業・CS・マーケティングなどすべての顧客接点を横断して自律的に動くAgentic Customer Platformへと進化しようとしています。その中核を担うのがユーザーの質問に答えるアシスタントや、特定のタスクを自動実行するAIエージェントをノーコードで構築できる「Breezeスタジオ」です。
一方で現場では、「AIが思い通りに動かない」「現場で使われていない」といった課題が顕在化しています。AIの回答精度は、顧客データ・会話履歴・通話記録といったコンテキストの質と量によって決まるため、データ基盤の整備が活用の成否を左右します。
こうした状況を踏まえ、SFA/CRM連携や営業DX支援を幅広く手がけてきた当社は、単なるAIの機能設定にとどまらず、HubSpotが目指す自律型AI基盤への進化に合わせ、AIが適切に機能するためのシステム構築を支援する「Breezeスタジオ伴走支援プラン」の提供を開始いたしました。
■ pickuponだから実現:データ基盤からAI実装までの一気通貫支援
当社の最大の強みは、会話サマリーAI電話「pickupon(ピクポン)」を通じて、顧客の本音や温度感を含む「通話・商談の一次情報」をHubSpotのコンテキストとして自動連携できる点にあります。
AIの活用支援にとどまらず、AIの精度を左右するデータ基盤の構築から実装・運用までを一気通貫で提供し、AIが「実務で機能する」状態を実現します。
■ 支援の内容と具体的なユースケース
「HubSpot=メール配信・フォームのツール」という認識にとどまっている企業は、いまだ多く見られます。本プランでは、営業(Sales)だけでなく、カスタマーサポート(Service)やコンテンツ制作(Content)を含めた全社的な業務フローのDXを推進します。
① 各Hubに最適化したAIエージェント/アシスタントの設計支援
Breezeスタジオを活用し、各部門の業務フローに沿ったAIをノーコードで構築します。対応するHubの用途に合わせた主な活用イメージは以下のとおりです。
・Sales Hub…商談履歴や会話内容をもとに、フォローアップメールを自動作成
・Service Hub…電話対応後のネクストアクションを自動でチケット化し、対応漏れを防止
・Content Hub…通話内容から顧客の疑問や課題を抽出し、記事ネタやコンテンツ案を自動生成
② プロンプト設計・チューニング支援
AIに「より良い答え」を出させるためのプロンプト(AIへの指示文)の最適化は、専門知識がなければ難しいのが実情です。当社のデータサイエンティストが、業務特性に合わせた設計を専門的な視点からサポートします。
また、リリース後も現場のフィードバックをもとに随時チューニングを行い、「導入して終わり」ではなく「使い続けられるAI」へと継続的に改善します。
※料金等の詳細は、お問い合わせください。
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