詐欺・なりすまし被害が深刻化する中、安心して使えるクラウド電話として基準を維持
PR TIMESプレスリリース本文:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000166.000033268.html
AIクラウドIP電話サービス「pickupon(ピクポン)」を提供するpickupon株式会社(本社:千葉県市川市、代表取締役:小幡洋一)は、電話事業者認証機構(ETOC)による更新審査を通過し、2026年6月1日付で最新の「2026B版」の優良電話事業者認証を継続取得しました。
■ AI活用が進む時代だからこそ、電話の信頼性が重要に
営業やカスタマーサクセスの現場では、電話やオンライン商談の内容の記録や要約にAIを活用し、業務負担を減らす仕組みが急速に普及しています。
しかし、その基盤となる電話サービスに十分な安全対策が講じられていなければ、企業は安心してAIを導入できません。
pickuponでは、AIで業務の効率化をサポートするだけでなく、その前提となる通信品質やセキュリティ体制の整備を重要な責任と考えています。
■ ETOC認証とは
電話事業者認証機構(Elite Telecom Operator Certification body, ETOC)は、5つの日本の電気通信事業者団体によって設立された非営利の組織です。電話番号を用いる電気通信事業者の認証や、各種周知啓発活動を通じて電話の安全・安心を推進するために、2024年10月に設立されました。
通信事業者の法令遵守やサービス品質の確認を行い、審査をクリアした事業者に「優良電話事業者認証マーク(ETOCマーク)」を付与しています。このマークは、市民や企業が安全な事業者を選ぶための指標となるとともに、反社会的勢力への資金提供を防止する役割も担っています。
具体的には、以下の観点から厳格な審査が行われます。
高いサービス品質を維持しているか
情報漏えいを防ぐセキュリティ対策が整備されているか
電話番号が犯罪に悪用されないための対策を講じているか
これらすべてをクリアした通信事業者だけが、認証マークを取得できます。
■ 認証更新の背景と、pickuponが目指すもの
AIによる業務効率化が進む中で、企業が安心して利用できる基盤づくりの重要性はますます高まっています。
AIを活用した便利な機能で、営業やカスタマーサクセスの現場を支えるためには、その前提として通信インフラそのものが安全でなければなりません。pickuponは今後も、ETOCの認証水準を維持しながら、お客さまが安心して電話を使える環境を守り続けます。
▶︎認証登録証
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